事前予約が便利!レンタカーで沖縄を最大限楽しもう!【i-diadromi】

- 観光客にやさしい!? 沖縄の伝統行事

観光客にやさしい!? 沖縄の伝統行事

年に一度の伝統行事を狙って、旅行に行く人もいるのではないでしょうか。
自分の地元ではまず見ないことですから、心奪われるという人もいるでしょう。
というわけで、沖縄県で見ておきたい伝統行事をご紹介します。

ぜひ見ておきたい沖縄の伝統行事

正月三が日に首里城公園で行われるのが、新春の宴です。
琉球王朝時代の元日に行われていた「朝拝御規式」を再現したもので、歴史好きにはたまらない行事でしょう。
これだけではなく、記念撮影ができたり、演武を見ることができたりと様々なプログラムが組まれているので、あまり歴史に興味がなくても楽しめると思います。
年末年始のお休みの候補に入れてみてはいかがでしょうか。

ハーリーというものを知っているでしょうか。
伝統の漁船を使ったレースで豊漁や漁の安全を祈るためのお祭りです。
沖縄県各地で行われますが、中でも最大のものがゴールデンウィークの三日間を使って行われる那覇ハーリーです。
那覇ハーリーは600年もの歴史があります。各地域で行われるハーリーは一般に旧暦の5月4日に行われるそうですが、観光客にも見てもらいたいとのことで那覇ハーリーはゴールデンウィーク中に行われるようになりました。
いまでは一般の人でも参加できるうえ、陸の上でも様々な催しを無料で観覧できます。

お次はエイサーです。名前は聞いたことがあるのではないでしょうか。
エイサーは沖縄の伝統芸能の一つで、本土でいうところの盆踊りです。旧盆の夜に各地域それぞれの型を持って地域内を踊りながら歩きます。
そのエイサーの中で最も大きいのが沖縄全島エイサーまつりです。
毎年旧盆明けの最初の週末に行われます。この日のために各地の青年会が練習を重ねていますので、見ごたえは抜群です。

最後が那覇大綱挽です。「米藁で製作された世界一の綱」としてギネス記録にも載っている、綱引きになります。
琉球大国時代からの伝統を引き継ぐ歴史の長い行事で、全長200メートル以上の綱を1万5000人もの人数で引っ張り合います。
開催するのは毎年10月にある体育の日の前日の日曜日。前後日合わせてイベントも企画されているうえ、観光客も綱挽に参加できるようです。
世界一の綱に触ってみたいという人は、行ってみたらどうでしょうか。

すべてを紹介しようと思っても、きりがないのでこれくらいで紹介は終わります。
那覇で行われるイベントは、だいぶ観光客向けになっているようなので、初めての人も生きやすいのではないでしょうか。また、沖縄を極めたという人は、ほかの地域の行事に参加してみてはいかがでしょう。

関連記事: